ラップデフォーマーでは位置合わせが難しかったです

オブジェクトを配置した後にひとつずつ数字を動かして

位置合わせをしました

開始角度は0°から360°です。

ラップデフォーマーを使うと数字も丸く変形し

綺麗に出来ました

次にベゼル部分のラベルです

テクスチャではやりたくなかったのいろいろ考え

オブジェクトをふたつ使っています

イラレで作ったラベルのパスとベゼルが重なった部分を

プール演算で残す(これでベゼル角度に合わせて作れる)

次にそのまま型抜き

ふたつを合わせてラベルのみのオブジェクトを若干凹ませています

テクスチャで作ると凹ませられないしプールひとつでは

凹んだ部分だけ黒くする事が出来ずふたつにしました

.秒針などの針は円柱オブジェクトを編集可能して

作りHyperNURBSに入れて文字盤完成


.裏蓋はイラレで作ったパスで凹ませます


.最後にざっくりとしたマテリアルですがアルミのヘアライン表現はカラーチャンネルに

縦型の細かい筋状のノイズを加え発光チャンネルに異方性シェーダーを加えています

針に配置された蓄光は少しだけ発光させたマテリアル。

後のオブジェクトはほとんど鏡面反射を少しぼかして作っているくらいです。


次は最終的なレンダリングとアニメーションしてみます